あべの吹奏楽団リハーサル

大阪市阿倍野区・平野区を中心に活動をしている市民吹奏楽団「あべの吹奏楽団」の練習が行われました。

 

2000年に発足し、阿倍野区内のイベントに出演したり、保育園や施設を訪問、また毎年春には「あべの吹奏楽団 Spring Concert」を開催し、年間7〜8回程度の演奏活動を行っておられるそうです。

団員は、幅広い年齢層が集まり、大阪市内はもちろん、市外、大阪府外からも参加しておられるとか。

(譜面台には『アンパンマンのマーチ』『手のひらを太陽に』『パプリカ』など、よく知られた楽譜が並んでいます)

 

この日は、訪問演奏をするためのリハーサルでしたが、『君といつまでも』『YOUNGマン』なども聞こえてきました。どんなお客様を前に演奏するのでしょうね。

(お客様に音楽の楽しさが伝わるように、厳しく、楽しく練習に励んでおられます。団長:田中裕司さん)

 

◆団員募集

 全パート募集中!

 年齢・ブランクは問わず、演奏経験のある高校生以上の方。

 練習日 原則/毎週日曜日13:00〜17:00

 連絡先 abeno_wind@yahoo.co.jp(田中) 

マンスリーコンサート11月開演!

マンスリーコンサートのオープニングプログラムは、チェリストの聖典的な作品とも言われている「無伴奏チェロ組曲」(J.S.バッハ)第2番より『プレリュード』『ジーグ』です。

6曲ある「無伴奏チェロ組曲」は、今夜演奏する『プレリュード』『ジーグ』以外に、『アルマンド』『クーラント』『サラバンド』『メヌエット』の6曲で構成されています。

(随所に重音が出てくる"かっこいい"『ジーグ』:木越 洋さん)

 

続いては、サン=サーンス「動物の謝肉祭」から『白鳥』・・・チェロ独奏曲として小学校の音楽教科書にも掲載されている有名な曲です。

といっても、なかなか "生" で聴く機会はそう多くないことでしょう。それも、YOSHUホールならではの至福の距離・・・。

(チェロの高音とピアノのアルペジオによる "きらめき" ・・・。ピアノ:山口美樹子さん)

 

ラフマニノフの歌曲の中で、最もよく知られた『ヴォカリーズ』、"幻想ソナタ" とも呼ばれている『チェロソナタ第4番』(ベートーベン)の演奏が続き、休憩。

 

プログラム後半は、メンデルスゾーン円熟期の名作『ピアノ三重奏曲第1番』です。

この曲を聴いたシューマンは「ベートーベン以降の最も偉大なピアノ三重奏曲」と評したそうです。

(ロマンティックで美しい旋律が次から次へと出てくる技巧を要する作品です。ヴァイオリン:横山亜美さん)

 

深いコクとまろやかさ、艶やかな音色、華やかで、時には甘く、また時には情熱的な表現力を兼ね備えたチェロの彩りは、晩秋の今の季節にふさわしいコンサートになりました。

木越 洋 チェロ・コンサートのお知らせ

YOSHUホールでは、11月8日(金)に、元NHK交響楽団首席チェロ奏者、現イルミナートフィル首席チェロ奏者の木越洋さんをお迎えして、マンスリーコンサートを開催いたします。

木越洋さんは、現在、洗足学園音楽大学客演教授、桐朋学園大学講師として後進の指導にも尽力するほか、東京音楽コンクール等で審査員を務めておられます。

また、サイトウ・キネン・オーケストラには毎年のように参加しておられます。

 

2019年9月には、「ヴァチカン国際音楽祭2019」で、指揮・西本智実、名誉パートナーオーケストラ「イルミナートフィルハーモニーオーケストラ」と共にヴァチカンで演奏されました。

(「ヴァチカン国際音楽祭」木越洋さん:中央)

また、10月には、西本智実指揮 イルミナートフィルハーモニーオーケストラと日本初演「地中海からの風」。

 

今回のYOSHUホールでのマンスリーコンサートでは、ラフマニノフ『ヴォーカリーズ』他、メンデルスゾーン『ピアノトリオ第1番』(Vn:横山亜美・Pf:山口美樹子)の演奏を予定しています。

皆様のご来場をお待ちしています。

(問い合わせ/YOSHUホール ☎06ー6261ー7827)

 

木越 洋 チェロ・コンサート

2019年11月8日(金)

開演 19:00〔開場18:30〕

¥2,500

◆バッハ無伴奏の2番から2曲

 プレリュードとジーグ

◆ラフマニノフ

 ヴォーカリーズ  他

  

◆メンデルスゾーン

 ピアノトリオ第1番

◇Vc:木越洋 Vn:横山亜美 Pf:山口美樹子

ピアノ発表会!

「ピアノ&リトミック教室リトぴよ ピアノ発表会」が開演。

(代表:秋山樹里先生のごあいさつ)

 

プログラムは3部構成で、始まりは"2歳の部"です!

ピアノ以外にも色々な楽器を使った遊びなども取り入れておられるとかで、歌とカスタネットでの3曲メドレーで始まりました。

(オープニングは、8人全員での歌とカスタネット『ドレミでドーナツ』等メドレー演奏)

 

続いて、一人ひとりによる♪ピアノとなかよし♪です。

毎週、ママと一緒にピアノを楽しんでいるんだそうです。

(『かえるの合唱』)

 

(『チューリップ』)

 

(『くろねこミッチー』)

 

(『かえるの合唱』)

 

(『チューリップ』)

 

(『かっこうどけい』)

 

(『チューリップ』)

 

(『きらきらぼし』)

 

"2歳の部"最後は、オーボエとピアノによる講師演奏です。

(講師演奏『となりのトトロ』)

 

"2歳の部"に引き続いて「第1部」開演です。

(『きらきら星』)

 

(『かっこうどけい』他)

 

(『ジュラシックパークのテーマ』)

 

(『ミッキーマウスマーチ』)

 

(『夢をかなえてドラえもん』)

 

(『アナと雪の女王より』)

 

(『騎士竜戦隊リュウソウジャー エンディング曲より』)

 

(『トゥインクル・プリキュアより』他)

 

(『打ち上げ花火』)

 

(『ひまわりの約束』)

 

(『さんぽ』)

 

(『カノン』)

 

(『騎士竜戦隊リュウソウジャー オープニングテーマ曲』)

 

(『おどり』他)

 

(『ドラえもん』)

 

(『パプリカ』)

 

(『ハルノヒ』)

 

(『ガラスのくつ』)

 

(『メヌエット』)

 

(『カスタネット』)

 

第1部の最後には、歌、ヴァイオリンなどのゲスト演奏、講師演奏がありました。

(ゲスト演奏:ミュージカル「アニー」より 他)

 

(講師演奏:『ふるさと』他)

 

そして、第2部開演です。

(『こぎつね』他)

 

(『かえるの合唱』)

 

(『ゲゲゲの鬼太郎』)

 

(『パラダイス銀河』)

 

(『ドレミの歌』)

 

(『ホール・ニュー・ワールド』)

 

(『Don't stop me now』)

 

(『リトルマーメイド』より)

 

(『アナと雪の女王』より)

 

(『マーチ』)

 

(『風といっしょに』)

 

(『いろえんぴつならんだ』)

 

(『リトルマーメイド』より)

 

(『しろくまのジェンカ』)

 

(『タンポポがとんだ』)

 

(『アラベスク』)

 

(『世界にひとつだけの花』)

 

(『パプリカ』)

 

(『メヌエット』)

 

(『ウィンナーワルツ』)

 

「ピアノ&リトミック教室リトぴよ」ピアノ発表会 "ありがとうの花咲く日"は、感謝の気持ちを音楽に込めて『ありがとうの花』を出演者全員で歌って終演しました。

小玉晃の音楽学校サロンコンサート

小玉晃の音楽学校「ヴォイストレーニング」や「みんなで歌うドイツの歌」の講座を受講している方々によるコンサートが開催されました。

 

(小玉晃先生が、司会・進行をされていました)

 

(岡野貞一「紅葉」 “はむくま” 小村公子さん・熊白光江さん)

 

(ピアノ:吉井明美先生 練習時、リハーサル、そして本番・・・全てを受け持たれています)

 

(ヘンデル《メサイア》より:宮崎りえ子さん)

 

(モーツァルト「クローエに」:土井まゆみさん)

 

(モーツァルト「楽しい安らぎが」:三宅明日香さん)

 

(シューマン「君は花のように」:小山康子さん)

 

(ティリンデッリ「春よ」:熊白光江さん)

 

(ブラームス「愛の歌」:菅沼由美子さん)

 

(千原英喜「はっか草」今井智恵さん)

 

(久石譲「君をのせて」ななけみCountry 植田あけ美さん・林奈々さん)

 

(シューベルト「ズライカ」沼田弘子さん)

 

(ガスタルドン「禁じられた音楽」:熊本悦子さん)

 

(信長貴富「リフレイン」市田正夫さん)

 

(モーツァルト・オペラ《コジ・ファン・トゥッテ》より:田中理英子さん 平野淳子さん)

 

(モーツァルト「クローエに」:谷中俊哉さん)

 

(千原英喜「はっか草」:木下恭子さん)

 

(メンデルスゾーン「春の歌」:東郷貴子さん)

 

(ドヴォルザーク・オペラ《ルサルカ》より:小西葵さん)

 

(ヴェルディ・オペラ《椿姫》より:“初出演”奥野和敏さん)

 

(ヴォルフ「祈り・隠棲」:林ゆき子さん)

 

(シュトラウス「夜・ツェツイーリエ」:荻洲郁子さん)

 

(シュトラウス「万霊節・献呈」:高山幸子さん)

 

(リスト「愛しうる限り愛せ」:山内玲子さん)

 

(シューベルト「夜と夢」他:松井忍さん)

 

プログラム最後は、会場の皆さんといっしょに『楽に寄す』を歌います。

(指揮は小玉晃先生です)

どの方も日頃の成果を十分に発揮されたのでしょう、晴れ晴れとした表情で終演を迎えました。

Du%mbre コンサート

"Du%mbre"・・・"文字化け" しているわけではありません。

 

""を、oo と読み替えると・・・Duo lombre (デュオ・ロンブル)と、ユニット名になるのだとか。

メンバーは、"サクソフォニスト"・・・サクソフォン奏者のお二人、それにピアニストの3人です。

(磯貝充希Miki Isogaiさん 安 泰旭Taewook Ahnさん ピアノ:守重結加Morishige Yukaさん)

 

オープニングは、フランクのオルガン曲『プレリュード、フーガと変奏曲』です。

(安 泰旭さん ピアノ:守重結加さん)

 

続いては、ラヴェルのピアノ作品の中で最も有名と思われる『亡き王女のためのパヴァーヌ』です。

(磯貝充希さん ピアノ:守重結加さん)

 

美しい旋律が印象的な、ラヴェル『ソナチネ』に続いては、ピアノ独奏です。

(ドビュッシー「プレリュード第1巻」より『沈める寺』 守重結加さん)

 

前半最後のプログラムは、ドビュッシーの "愛らしい" 作品から。

原曲のヴァイオリン、チェロをサクソフォンに置き換えて・・・。

(ドビュッシー『三重奏曲』3、4楽章 磯貝充希さん 安 泰旭さん ピアノ:守重結加さん)

ところで、サクソフォーンの光り輝く楽器を眺めていると"金管楽器"だと勘違いしている方も多いのではないでしょうか。今から180年前、ベルギーの管楽器製作者アドルフ・サックスによって考案されました。構造上、木管楽器に分類されていますが、木管楽器と金管楽器両方の良さを兼ね備えた楽器なので、クラシックのみならずジャズやポップスなどでも使用されています。

休憩をはさみ、プーランク『オーボエ・ソナタ』で後半が始まりました。

プーランクの木管楽器のための3作品の中の一つで、音域の広さ、難技巧、おまけにピアノにも高い技術を要求する作品です。

(2楽章中間部は、プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」へのオマージュ。磯貝充希さん)

 

(プロコフィエフ 組曲「ロミオとジュリエット」より 安 泰旭さん ピアノ:守重結加さん)

 

プログラム最後は、"美しいメロディーメーカー"とも言われている、プーランク作曲、ピアノ、オーボエ、バスーンのための『三重奏曲』。

(聴き手だけではなく、演奏者本人にも、十分な喜びを感じさせてくれる作品です、

磯貝充希さん 安 泰旭さん ピアノ:守重結加さん)

 

クラシックのコンサートをしよう!という今回の企画・・・サクソフォンのためのオリジナル作品が一曲もありませんでしたが、クラシック音楽作品を通して、サクソフォンの演奏を楽しみ、楽器の魅力を十分に味わうことができました。

関西音楽計画chap.4

天皇陛下の「即位礼正殿の儀」祝日の今日、今春3月の"chap.3"に引き続き、"chap.4"コンサートが開演しました。

"関西音楽計画"・・・って?!

これは団体名ではなく、文字通り音楽を計画するために興したイベント名なんだそうです。

なので、メンバーが前回とは大きく入れ替わっていました。

と、前置きはこれくらいにして・・・プログラムは2作品。

一曲目は、フランスの作曲家でオルガニスト"テオドール・デュボワ"という人の作品から『ピアノ5重奏曲ヘ長調』。

プログラムには「音楽史に埋没していたデュボワ・・・」と紹介されている通り、あまり馴染みがないかもしれません。

(絶妙なバランスから成り立つ・・・といわれている「ピアノ五重奏曲」)

 

(1stVn:島津薫子さん 2ndVn:金子享平さん Pf:佐藤馨さん  譜めくリスト:下野宗大さん)

 

(Va:前川和響さん Vc:赤間俊之さん)

 

聴き終わった後、こんなに素敵な音楽が "音楽史に埋没していた"のは何故なんだろう・・・と不思議な気持ちになりました。

 

休憩をはさみ、後半は、ドヴォルザークの名曲の一つ『弦楽5重奏曲第3番』です。

この作品が作曲されたのは、かの有名な『交響曲第9番 新世界より』が完成した同じ年、ドヴォルザーク円熟期の作品です。

(ドヴォルザーク独特の雰囲気が醸し出される作品で、「アメリカ五重奏曲」だとか、単に「アメリカ」の愛称で呼ばれることがあります)

(1stVn:島津薫子さん 2vdVn:加藤茉里子さん)

 

この弦楽5重奏曲の編成は、"弦楽4重奏"にヴィオラが加わった編成で、ヴィオラが大活躍する曲です。

(1stVa:前川和響さん 2ndVa:金子享平さん Vc:赤間俊之さん)

 

(1stVn:島津薫子さん 2vdVn:加藤茉里子さん 1stVa:前川和響さん 2ndVa:金子享平さん Vc:赤間俊之さん

 

秋の風景に溶け込むような"デュボワ"の音楽、伸びやかな"ドヴォルザーク"作品・・・と、"晴れの日"にふさわしい特別な秋を満喫できたコンサートが終演しました。

HEDAYET DJEDDIKAR AKADEMIE 受講者コンサート

10月13日から二日間、「歌とピアノの公開レッスン」があり、参加された方々による「受講者コンサート」が、14日夜に行われました。

(ジェディカーアカデミー主宰:白石愛子さん:右)

(ドイツで活躍中の "伴奏ピアニスト" ヘダイエット・ジェディカー先生)

 

(シューマン「女の愛と生涯」より ソプラノ:中村友美さん ピアノ:ヘダイエット・ジェディカー先生)

 

(ブラームス「9つの歌曲と歌」より メゾソプラノ:白石愛子さん ピアノ:市川麻里子さん)

 

(シューベルト「白鳥の歌」より メゾソプラノ:廣澤敦子さん ピアノ:ヘダイエット・ジェディカー先生)

 

(シューマン「リュッケルト歌曲集」より ソプラノ:大崎僚子さん ピアノ:ヘダイエット・ジェディカー先生)

 

(ブラームス「8つの歌曲と歌」より メゾソプラノ:杉林貴子さん ピアノ:ヘダイエット・ジェディカー先生)

 

受講者の皆さんの表情から、公開レッスンの成果が十分に発揮できたようですね。

マンスリーコンサート10月開演!

台風19号の影響で、開催が危ぶまれていましたが、佐久間良子さんをお迎えし、「マンスリーコンサート10月」を開演いたしました。

開演20分前、すでに満席となったホールに支配人でもある西本智実さんが現れ、テンションが上がったお客様を前に、プレトークが始まりました。

⁽開演20分前の登場に会場からは歓声があがりました)

 

今回、佐久間良子さんと西本智実さんのトークを彩ってくださった、土師(はじ)さおりさんの演奏で開演。

⁽「アルゼンチン舞曲より『優雅な乙女の踊り』 ピアノ:土師さおりさん)

 

本日のゲスト、佐久間良子さんが登場されると、客席から“きれい…”という “ささやき“ や “ため息“ が聞こえてきました。

⁽ピアノ:土師さおりさん  佐久間良子さん〔中央〕  西本智実さん)

 

西本さんと佐久間さんのお話は、日頃のお人柄あふれるお二人のお話に始まり、1981年にNHKから放映された大河ドラマ「おんな太閤記」の話題に…。佐久間良子さん扮する豊臣秀吉の正室“ねね”の生涯を描いたドラマ撮影時での苦労されたお話などを聞かせていただきました。

西田敏行さん扮する藤吉郎⁽秀吉⁾が、ねねを呼ぶ際に用いた二人称“おかか”が流行語になったことを覚えておられる方も多いことでしょう。

テレビに限らず、映画でも、次女役を演じた「細雪⁽ささめゆき⁾」、代表作といわれる「五番町夕霧楼」のエピソードにまじえ、役作りの楽しさについて話されました。

また、日本最初のカラー長編アニメ映画「白蛇伝」では、人物の動きをアニメ化する手法のために東映入社したばかりの時に起用された…というお話までも飛び出しました。

 

佐久間さんのお母様が大のクラシック好きだったというお話や、時には西本さんご本人の前で、本気で指揮ぶりを真似されるという “お茶目な” 一面までも披露してくださいました。

 

トークは、土師さんのピアノをはさみながら進んでいきます。

⁽作曲家プーランクが敬愛するシャンソン歌手“エディット・ピアフ”を讃えた作品:『エディット・ピアフに捧ぐ』⁾

途中から、戎洋子さんが二人のお話に加わり、日頃聴くことのできないようなエピソードを引き出してくださったり、お客様からの質問にお応えする場面もあり、華やかで楽しい時間が過ぎていきます。

戦争によって引き裂かれた夫婦の行く末を悲哀たっぷりに描いた作品「ひまわり」の主題曲の演奏の後には、映画館に5回も足を運んで鑑賞しました…という佐久間さんのお話、また西本さんからは「名曲はドラマを運びますね」というコメントが添えられました。

⁽プーランク『愛の小径』で「愛を感じました…」とは、佐久間さんの感想です)

 

話題は、今年11月に公演予定の『ストゥーパ』〜新卒塔婆小町〜に移りました。

「佐久間さんと出会わなければ生まれませんでした」との西本さんのコメント、戎さんからは、エルサレムの市街を前に半ば取りつかれたように構想する西本さんの様子など、『ストゥーパ』の制作過程の一端を披露してくださいました。

 

 

コンサートの最後に、佐久間さんご自身の今後についてきかれると、「日常の中で感動する心をもっていたい。今日の音楽も感動です」と締めくくられ、終演いたしました。

 

今回、YOSHUホール支配人でもある西本智実さんを久しぶりにお迎えしたコンサートでしたが、台風の進路によって交通機関が止まり、やむなく来られなかった方々から、「ぜひ、もう一度コンサートを再演してほしい」というメールをいただきました。

 

ピアノを聴かせていただいた土師さおりさんは、来年2月“ラヴェル全3章シリーズ”「ラヴェルの館へようこそ」最終章/今宵、室内楽を愉しむ…マンスリーコンサートにもご出演いただきます。

映画音楽とは、また違った一面を聴きにお越しください。

10月マンスリーコンサート予定通り開演!