I WILL 第4回アンサンブルとソロの会

コンサートをするまでには…という演奏家の方々による"内輪の音楽会"をのぞかせていただきました。

第1部8プログラム、第2部9プログラムの多彩な楽器、編成による音楽会です。

プログラムのいくつかを紹介しましょう。

(第1部オープニングは、ピアノソロ:ヘンデル「リナルド」より『涙の流れるままに』他)

 

(A.E.ショーソン「ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のためのコンセール」から)

 

(ファゴット四重奏:中山晋平「砂山」など7曲…ファゴットのハーモニーに酔いしれました)

 

(第2部最後は、ピアノソロ:ショパン「アンダンテスピアナートと華麗な大ポロネーズ」)

 

雪が舞う、底冷えのする午後でしたが、内輪の音楽会に留めておくのがもったいない…音楽を愛する方々の思いのこもった熱演に、身体の芯から熱くなるのを覚えました。

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