解体ショー!?

"解体ショー"と言っても、解体されるのは"マグロ"ではありません。

YOSHUホールでは、クラシックをはじめ、ジャズ、ポップス、子どもたちの発表会…と、ジャンルも、性別も、年代も様々な方々がピアノを弾いておられます。

ご利用の皆様方に最良の状態でピアノを弾いていただきたく、正月などの閉館日を利用してピアノの"オーバーホール"を行っています。

「ピアノオーバーホール」は、まさに"ピアノ解体ショー"のようなもの。

ピアノを一度分解し、弦やハンマーなどの部品を修理・交換して再度組み立てることにより、本来の性能や外観を取り戻すことなのです。

("解体"の始まりです)

 

ピアノ88鍵分の弦、調律ピン、ハンマー、ダンパーフェルト等、日頃目にすることのない部品が次々にテーブルに並べられていきます。

(真正面から見たところ)

 

 

 

鍵盤を載せる台の部分ですが…

使用していると、ゴミのようなものがたまってきています。

(白い綿くずのようなゴミをきれいに拭き取り、錆の確認も)

(弦を打つハンマーの部分ですね)

 

丸二日間、朝から晩まで"オーバーホール"をおこない、ピアノの機能を大きく回復させることができました。

今年も、皆様のご利用をお待ちしております。

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