Cantiamo insieme 一緒に歌いましょう

YOSHU HALL SAGGIO と銘打った「練習会」が開かれました。

歌うことの大好きな方々が、お互いの成果を披露し合うコンサートです。

『聖者の行進』など、英語の歌5曲をメドレーで歌って開演。

(カフェ・アンドール歌の会 at ミュージックスペース ポポロ)

出演者の中での最年少は、小学生が自分自身にふさわしい歌を披露します。

(中西陽香さん『When I grow up』大きくなったら)

 

堂々と歌う姿からは、今回がデビューとは思えません。

(ソロデビューしました・・・小山恵三子さん『我が悩み知りたもう』黒人霊歌)

 

「とっても歌いやすい」と評判のピアノは、片桐えみ先生。

(歌に寄り添って・・・ピアノ:片桐えみ先生)

 

(着物をリメイクしたというドレス。秋の紅葉にぴったりの衣装です:谷本悦子さん『小さな空』武満徹)

 

(中には自分の合唱団を主宰している方も・・・中田佳代さん:オペラ「ジュリオ チェーザレ」より『この胸に息のある限り』)

 

出演者の中で最高齢は中嶋晴久さん。

(豊かな声量で歌う中嶋晴久さん:『泣かないお前』クルティス)

 

(『乾杯』ヴェルディ:日高純子さん)

 

「練習会」前半最後は、指導者西影純枝先生。

(「偽りの婚約より『花』」:西影純枝先生。ピアノ:片桐えみ先生)

 

全員、前半と後半でそれぞれ1曲ずつ歌いました。

後半最後、出演者の皆さんが、西影先生の歌に聴き入って・・・。

(『口づけ』アルディティ)

 

“皆様ご一緒に”で終演。即興演奏だとは感じさせないピアノ伴奏を披露。

(『赤とんぼ』『里の秋』を楽譜なしで演奏:片桐えみ先生)

 

(“皆様ご一緒に”)

 

終演後、ホールに隣接するサロンで、打ち上げと互いの成果の褒め称え合い会。

(自分の頑張り、指導者、ピアニストへの感謝の気持ちを込めて「乾杯」)