“音楽の翼”コンサート

昨日のリハーサルに続き、「音楽の翼コンサート」が開かれました。

出演は、毎月レッスンに励んでおられる皆さんです。

開演に先立ち、「音楽の翼」指導者の堀江秀一先生からのご挨拶です。

 

最年少の小学生の歌で開演。

いのちのつながり、人の温もり、生への感謝を謳った歌詞を優しい旋律にのせた、NHK朝の連続テレビ小説「だんだん」の劇中歌です。

(『いのちの歌』他)

 

(コンサートを通してピアノを弾いておられる 堀江恵先生)

 

(『ああ愛する人の』ドナウディ作曲 他)

 

ミュージカル「キャッツ」の代表的ナンバーで、誰もが聴いたことがある世界的大ヒット曲…

2曲目になると余裕の笑顔で歌われました。

(ミュージカル「キャッツ」より『メモリー』他)

 

♪この街に降り積もってく 真っ白な雪の華

二人の胸にそっと想い出を描くよ

これからもキミとずっと…

(『雪の華』他)

 

プログラムに『Sogno』と書かれた曲名は、有名なイタリアの作曲家「トスティ」の歌曲です。

(夢の中での恋人とのやりとりを、美しい旋律にのせて…『Sogno』他)

 

(軽井沢の自然を愛した野上彰の詩に、小林秀雄が曲をつけた『落葉松(からまつ)』他)

 

(『O mio Fernando(私のフェルナンド)』ドニゼッティ:オペラ「ファヴォリータ」より 他)

 

松田聖子の楽曲の中でも、特に人気の高い曲の一つ…『瑠璃色の地球』。

曲のもつ雰囲気をまとっているかのように歌われます。

(『瑠璃色の地球』他)

 

(♪回るこの地球に生まれて 私は幸福です 悲しいときもあなたと共に 遙かな望みを抱いて…『この地球に生まれて』他)

 

第1部の最後は、『サンタ・ルチア』などと並んで有名なカンツォーネ

(『O sole mio(私の太陽)』)

 

数分の休憩をはさんで、第2部はデュエットで開演。

(ご夫婦でダンスを踊りながら…『メリーウィドウ』)

 

続いてもデュエットです。

(レオ・ドリーブ:オペラ「ラクメ」より『花の二重唱』)

 

(「オペラ座の怪人」より『Think of me』他)

 

(『日記帳』小林秀雄/藤田圭雄 他)

 

(『今 帰ろう』みながわちかこ:詞・曲 他)

2009年から2011年にかけて放送された司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」NHKスペシャルドラマ主題歌。

(『Stand Alone』久石譲:作曲)

 

聴き慣れたメロディーは“きらきら星”…

(モーツァルトの主題(お母さん聞いて)による変奏曲)

 

(イタリアのラブソング『彼女に告げて』他)

 

指導者の堀江先生の登場です。

(モーツァルト『ドンジョバンニ』より)

コンサート最後にふさわしい?!「愛し合う二人の旅立ちの歌」…『Time To Say Goodbye』で終演。