⚫ご案内「小さなコンサート」

コロナ対策を施したホールから皆様の心を癒やし、明日からの元気をお届けしようと企画しました「小さなコンサート」第7回『ハッピーアワーコンサート』(野上貴子)完売いたしました。

ありがとうございました。

 

◆音楽の喜びを感じて〜愛を紡ぐ名曲ギフト〜

 エルガー:愛のあいさつ リスト:愛の夢

 プーランク:エディットピアフを讃えて 他

  Piano 池尻英里子 森脇千尋

 

 2020年9月27日(日) 15:00 開演

 チケット:2,000円〔全席自由〕30名限定

 

◆音楽で四季を感じる世界旅

 〜室内楽で味わう 芸術の秋コンサート〜

 ベートーヴェン:スプリングソナタ第1楽章

 ドビュッシー:月の光 

 チャイコフスキー「くるみ割り人形」より

  Vn.今西彩菜 Pf.西岡仁美 Fl.山本純子

 

 2020年10月3日(土) 19:00 開演

 チケット:2,500円〔全席自由〕30名限定

 

チケットのお申し込みは…

メール:yoshu-hall@kta.biglobe.ne.jp

電話 :06−6261−7827

FAX :06−6261−7828

 

 

◆ハッピーアワーコンサート

 〜お昼2時から5時までやってます〜

 with コロナ禍でのまさか!?の単独ライブ…

 歌、唄、唱、謡、ネタ、弾き語ります

  野上貴子

 

 2020年10月11日(日) 

  1アワー▶14:00 開演 完売!

  2アワー▶16:00 開演 完売!

 ※ハッピーアワーの為、各アワー毎に

  曲目メニューの変更がございます。

  チケット:2,500円〔全席自由〕

 

Piano Duo Concert

 2台ピアノの作品ばかりを集めた

  ボリュームたっぷりのコンサート。

 組曲『くるみ割り人形』より

 「行進曲」「ロシアの踊り」 他

 Piano 石川緑 今村理沙 木村優子

    永野友加吏 森脇千尋

 

 2020年11月22日(日) 14:00 開演

 チケット:大人2,000円 子供1,000円

        〔全席自由〕30名限定

 

チケットのお申し込みは…

メール:yoshu-hall@kta.biglobe.ne.jp

電話 :06−6261−7827

FAX :06−6261−7828

 

コロナ感染対策を施した、YOSHUホール…皆様方のご来場をお待ちしております。

「ストゥ―パ〜新卒塔婆小町〜」放送延期!

佐久間良子氏主演 西本智実芸術監督・指揮「ストゥ―パ〜新卒塔婆小町〜」の舞台紹介が台風関連のために延期になりましたのでお知らせいたします。

延期日時 10月6日 13:00〜

 

放送局・番組 NHK「ごごナマ」

◆エピソード「佐久間良子」

ゲストは女優・佐久間良子さん。

女性初の大河ドラマ単独主演など数々の“偉業”の裏話や、81歳で病気ひとつないという“元気の秘密”をたっぷり伺います!

 

https://www.nhk.jp/p/gogonama/ts/6XRJZJ2KQ2/schedule/?area=270

「ご利用ガイドライン」改訂!

ホールご利用にあたっての

「ガイドライン」の一部を変更いたしました。

【変更点】

ヽ館時間:午前10時〜午後9時(21時)

適切な人数(最大36名)⇦定員の50%

“プレゼントや差し入れ“は、できるだけお控えください。

皆様のご利用をお待ちしています。

        YOSHUホール

 

うたのコンサート

今、自分に出来ることを

精一杯やるしかないんだと気付かせてくれました。

出演者みんなで作り上げた手作りのコンサート…

プログラム『ごあいさつ』に書かれた主催者森田亜紀先生の言葉です。

みんなの想いが背中を押した「うたのコンサート」の開演です!

(加曽利 康之「おまつり」:エレクトーンを演奏するのは小学校3年生)

(ネットを中心とするVOCALOID初音ミクの人気曲の一つ「千本桜」。続いて、エレクトーン「for tomorrow」を演奏するのは、やはり小学校3年生。先ほどの男の子と同級生だそうです)

(au三太郎シリーズで、桐谷健太演じる浦島太郎がCM中で歌う「海の声」)

(ピアノ:小西優子先生)

 

(縦の糸はあなた 横の糸は私 逢うべき糸に出逢えることを 人は仕合わせと呼びます…「糸」)

(ディズニー ファンタジーアドヴェンチャー映画『ムーラン』の日本版主題歌「Refrection」)

(ミュージカル「レ・ミゼラブル(Les Misérables)」のナンバー「On My Own」)

(1989年公開のディズニー映画『リトル・マーメイド』より「Part of Your World」)

(1973年日本で公開された映画。少年とネズミの友情をテーマにした構成で、「BEN(ベンのテーマ)」は、エンディングで、マイケル・ジャクソンが歌いました)

(トイストーリー4「You’ve got a friend in me」…「君にはわからないかもしれないけど、ぼくは本当に友達だよ、友達になれるよ」)

(「Speechless」は映画『アラジン』で観客から最も支持を受けた曲だとか…)

(平原綾香26枚目のシングル「おひさま〜大切なあなたへ」は、2011年 NHK連続テレビ小説『おひさま』主題歌)

(ヴァネッサ・カールトン「Thousand miles」に続いて、輝く若さあふれるオリジナル「音楽に出会ってなかったら」)

(作詞・作曲:藤田麻衣子「wish-キボウ-」。《NHKみんなのうた》で放送中)

(Remember 生まれた時だれでも言われた筈…私いつでもあなたに言う 生まれてくれて Welcome:中島みゆき「誕生」)

 

プログラム最後は、森田亜紀先生の「瑠璃色の地球」です。

(1986年発売の松田聖子13枚目のアルバム『SUPREME』に10曲中最後の曲として収録。ピアノ:小西優子先生)

 

今年3月に予定していた発表会…聴いていただける喜びにあふれたコンサートが終演しました。

「小さなコンサート」第4回開演!

久しぶりにお迎えした、木村モモさんのギターコンサート「resilience」。

プログラムに並んだ曲目の殆どが、木村モモさんのオリジナル…「Greatest passion」で開演。

(帽子をかぶると気合いが入るんです…とてもよくお似合いです)

5曲目に聴き慣れた曲が流れてきました…「戦場のメリークリスマス」です。

第2次世界大戦をテーマにした戦争映画でありながら、戦闘シーンは一切登場しませんでした。音楽担当の坂本龍一が陸軍大尉で出演していたのを覚えておられる方もいることでしょうね。

 

演奏者とお客様、そしてお客様同士の距離を十分に確保したホールで、皆さんゆったりと音楽に耳を傾けておられます。

(演奏者と客席最前列の方との距離は約4m…十分にソーシャルディスタンスを確保して…)

さらに、布製やウレタン製マスクより、不織布のマスクの方が“感染防止”効果があるという報告もありましたので…

(マスク素材の違いの解説を添えて「不織布マスクをお持ちでない方は、ホールで用意したマスクをご使用ください」)

 

短い休憩をはさみ、ギター曲では定番の名曲といわれている「禁じられた遊び」。

「禁じられた遊び」というのは1952年公開の映画の題名で、メインテーマ曲は「愛のロマンス」であり、24歳の若きイエペスの1本のギターだけによる演奏が大ヒットしました。

(MCで「次は『禁じられた遊び』『アルハンブラ宮殿の思い出』です」に客席からは大きな拍手が…さすがギターの名曲です)

 

(アルハンブラ宮殿はスペインのグラナダ地方に位置する宮殿で、曲を通して奏でられる“トレモロ”は宮殿の噴水を表しているといわれています。トレモロ奏法の美しい指の動きに見とれてしまいます)

 

中には、客席の方との動きによるコミュニケーションを図る曲もありました。

 

2回の短い休憩をはさんで、14曲を演奏。

3曲ものアンコール、最後の曲は、スコットランド民謡「蛍の光」で終演。

(「アンコールというより、第4部?!」3曲のアンコールにお客様は大満足)

 

(緊急事態宣言下、オンラインでの演奏を通じて知り合った方との、飛沫防止スクリーン越しの感激の対面シーンも…)

 

コンサートタイトル“resilience”通り、コロナ禍の中で、“逆境や困難に立ち向かう力“をいただいたコンサートでした。

新しい形…リトルコンサート!

“with コロナ“ での新しい形の “ピアノコンサート“が開演しました。

 

コロナ禍の今でなければ、出演者の子ども達全員でコンサートを開くところなのでしょう。

コロナ感染拡大の影響で、日頃からピアノに親しんでいる子ども達の発表の場がない…というのも寂しいところです。

今日、with コロナ で楽しめる新しい形でのコンサートが開演しました。

出演者を5家族ずつの2グループに分けた上で、それぞれ第1部「ピアノソロ」、第2部「2台のピアノ」に分かれて演奏します。

午後1時半、最初のグループの子ども達とその家族の方々がホールに入り、コンサート開演です。

第1部「ピアノソロ」では「ソナチネ」や「ワルツ」(ショパン)などの演奏が並んでいます。

第2部は、先ほど弾き終えた子ども達による「2台のピアノ」です。

どこかで聞き覚えのある曲…と思ったら “連弾と2台のピアノのための“「バイエルであそぼう」(三枝成章)でした。

(「りすのないしょばなし」:家族毎にソーシャルディスタンスを保って聴き入っておられました)

 

(「たんぽぽらっかさん」)

(『むぎばたけ協奏曲』より「むぎばたけ」:姉妹のDuoです)

(『むぎばたけ協奏曲』より「青いはっぱとお月さま」)

お父様でしょうか、おじいさまでしょうか…晴れ姿をカメラに収めておられました。

 

(三枝成章「チルドレンズ・コンチェルティーノ」:姉妹のDuoです)

 

休憩時の椅子などの消毒を施した後に、第2グループのご家族をお迎えして…。

最初のグループ同様に、ピアノソロで開演。

「子犬のワルツ」(ショパン)、「アラベスク」(ドビュッシー)などの第1部の演奏に続いて、第2部「2台のピアノ」です。

(三枝成章『むぎばたけ協奏曲』より「みんなでかりいれ」)

 

(三枝成章/2台のピアノのための『ドール協奏曲』より「フランス人形」)

 

(ミクスチャー・ロックバンド King Gnu「白日」)

 

ピアノソロと2台のピアノによるコンサート…最後は、“唯一の2台のピアノ用ソナタ“ と言われている、モーツァルトの楽曲「2台のピアノ・ソナタ」です。

(ピアニスト…お母さまと娘さんのお二人が親子で軽妙な掛け合いを楽しみながら演奏しています)

 

YOSHUホールの特長にふさわしい、新しい形のコンサートを十二分に楽しむことができました。

笑福亭右喬 奮闘 落語会

ホールの前に高座を設(しつら)え、落語会が開かれました。

お客様がホールに入られたのでしょう。「どん どん どん…」一番太鼓が聞こえてきました。

お客様が“どんどん“来るように…という太鼓なのだそうです。

開演合図の、お客様に福が来るように…という二番太鼓に続いて、控え室から響き渡る、“生“の出囃子(でばやし)”にのせて登場したのは、月亭秀都さん。

(出囃子:三味線 はやしや福さん)

 

(月亭秀都「開口一番」…演目の「開口一番」というのは“前座“という意味なのだそうです)

 

続いて、笑福亭右喬さん登場!

(右喬さんの演目「まけきらい稲荷」は、「王地山稲荷神社」という本当に丹波篠山市にある神社の通称だそうです)

 

“中入り“前は、桂南天さんの「遊山船」(ゆさんぶね)

「どこのお店に行ってた…なんて、きっとドキドキする人が居ることでしょうね」。コロナ感染拡大に伴う“コロナ追跡システム”の話題から始まりました。

(桂 南天さん「遊山船」。お話の舞台“難波橋”は、ここYOSHUホールを北に行った辺りに架かっています

 

中入りをはさみ、桂南天さん「お楽しみ」の演目は「阿弥陀池」、そして再び右喬さんがトリで登場。

(“盗人”のお話しなのですが、噺家(はなしか)の家には泥棒は入りません…演目「おごろもち盗人」)

終演後、お客様がお帰りの際に鳴らすのは“バレ太鼓”と呼ぶのだそうです。

「お帰り下さい」という太鼓らしいのですが、“出てけ!出てけ!”と聞こえてきます。

 

日頃は音楽が中心のYOSHUホールでの “ホール落語“。

ソーシャルディスタンスの制約の多い客席でしたが、お帰りのお客様の表情から、出演者お一人お一人の落語をじっくりと楽しんでいただけたようです。

笑福亭右喬 奮闘 落語会

2020年10月3日(土)

14:30 開演〔14:00開場〕

2,000円〔要予約〕

お問い合わせ:右喬

090−4272−6011

YOSHUホール▶YouTube開設!

YOSHUホール公式Youtube開設いたしました。

当ホールで開催されるイベント、情報等を随時配信していきます。

どうぞお楽しみに。

「YOSHUホールへ、ようこそ!」

https://www.youtube.com/watch?v=kW2OV7eQIaM&t=39s

 

 

皆様からのチャンネル登録をお願いいたします。

第3回「小さなコンサート」開演!

「小さなコンサート」、第3回はピアノデュオによる『音楽のおもちゃ箱』。

オペラを通じて出会った、数少ない“同い歳”のお二人によるコンサート開演です。

(今回のコンサートで、晴れて共演が叶いました…この幸せを皆様にもお届けします。1st:須山由梨さん 2nd:中谷友香さん)

 

プログラムは大きく2部に分かれています。

前半は、フォーレ作曲「組曲《ドリー》」です。

フォーレが可愛がっていた友人の子供のドリー。毎年、彼女の誕生日に作品を1曲ずつプレゼントしていたそうですが…

(「毎年1曲ずつプレゼントするくらい可愛がっていたということですが、ということは、ドリーはフォーレの娘であるかもしれませんね」…との中谷さんのお話を添えて、演奏が始まりました)

 

ドリー1歳の誕生日に贈られた、第1曲「子守唄」から、華やかさに満ちた華麗な第6曲「スペイン風の踊り」までを一気に演奏。

 

 

愛らしいメロディーの小品集、組曲《ドリー》で前半が終了。

熱中症対策として、ここで水分補給の5分休憩。

 

後半は「バレエ組曲《くるみ割り人形》」です。

(ファンタジーの世界への案内人は、譜めくりストでもある清水一貴さん〔左〕)

 

前半の「組曲《ドリー》」は、ピアノ連弾のための作品なので弾きやすいのだそうですが、この作品はアレンジによるものなので、演奏するのが非常に難しく、二人の手が絡まないようにリハーサルを何度も繰り返したそうです。

 

(初めての共演とは思えない息の合った演奏は、第8曲「花のワルツ」で終演)

(アンコールは、『小組曲』より「行列」です)

あっという間の1時間。

暑さも、コロナも忘れて楽しめたコンサートでした。

(飛沫防止スクリーン越しに、お客様のカメラに応じて…須山由梨さん〔左〕、中谷友香さん)

 

お客様からの「アンコールを期待しています!」に笑顔で応える二人の表情から、今冬にも再び連弾が聴けるかもしれませんね。

 

●次回のコンサートのご案内

まだ、座席に余裕があります。

コロナ対策を施したYOSHUホールでは

皆様のご来場をお待ちしています。

第2回「小さなコンサート」開演!

夕立の後の夏空に架かる虹を思わせるように「虹の彼方に」で開演!

コロナ対策を施したホールから皆様の心を癒やし、明日からの元気をお届けしようと企画した「小さなコンサート」。

第2回目は、ピアニストの土師さおりさんをお迎えいたしました。

(映画『オズの魔法使い』の挿入歌で、ジュディ・ガーランドが歌って大ヒットしました)

 

コロナによる“特別な夏”・・・「ロンドンデリーの歌」では故郷への思いを馳せて、しみじみと聴き入りました。

(仄かな灯りの中での演奏「さくらさくら」)

 

クロスオーバーコンサートというタイトル通り、多様なジャンルの曲が次々に登場します。

 

アメリカ同時多発テロ事件をきっかけに書き上げたという「ハナミズキ」。

(作品への熱い思いを話されて・・・)

(手元の歌詞を目で追いながら、じっと聴き入っておられます)

 

コンサートにお越しいただいた皆様に元気が出るようにと・・・

(1985年夏、日航機事故で亡くなった坂本九さんの大ヒット曲「上を向いて歩こう」)

 

土師さんご自身が、「“クラシックからポップスまで”幅広いジャンルの作品を取り上げました」という今回のコンサート。

クラシックとジャズが溶け合った、ファジル・サイ編曲による、モーツァルト「トルコ行進曲」。

 

透明感のある澄んだ音色に導かれ、“クラシック“の名曲へと移っていきます。

(バッハとピアソラ「主よ人の望みの喜びよ」「リベルタンゴ」)

 

(ベートーヴェンの三大ピアノソナタ「月光」「熱情」と並ぶ「悲愴」2楽章で、癒やされました)

 

「小さなコンサート」最後は、土師さんがCDリリースされた曲の中から、「幻想即興曲」「水の戯れ」です。

(『硬質なタッチで、粒立ちのよいとてもきれいな音・・・さながら光の中の水滴のようにきらめいている』と評された、ラヴェル「水の戯れ」)

(水の戯れを演奏していても、喉はカラカラ・・・土師さんの違った面を垣間見ることができました)

 

“ブラーヴァ”というかけ声をかけることができませんが、大きな拍手に呼び戻されて“アンコール”

(2枚目のアルバムから、ブルグミュラー「アヴェマリア」「天使の合唱」)
 

(演奏者と客席間、客席同士の距離をとり、換気をしっかりと取り入れた“3密”対策を施したホールでの「小さなコンサート」が終演!)

 

次回の「小さなコンサート」第3回は・・・

 

皆様のご来場を、お待ちしています。