アラブ音楽の世界にようこそ!

“アラブ音楽”というのを聴いたことがおありでしょうか。

「アラブ音楽にようこそ」という珍しいコンサートがありました。

 

珍しいとはいえ、各地で公演を行っているので、アラブ音楽に興味を持たれる方が増えてきているそうです。

(各地での公演フライヤーが彩り鮮やかに並んでいました)

 

開場が始まると、後から後からたくさんの方が来られます。

(アラブ音楽にはまっている方が多いのですね)

 

メンバーの方々をご紹介しましょう。

(Violin:秦進一さん Oud:加藤𠮷樹さん Arabic Synthe:平地正憲さん〔左から〕)

 

(Arabic Synthe:平地正憲さん Darbukka・Dohola:永田充さん アブダッラーさん Req:サンペーさん〔左から〕)

 

(Vocal:アブデッラーさん)

「前夜の名古屋に続き、今夜が大阪・・・2日連続公演。今回のコンサートのコンセプトは “ ギンギンで!”・・・なので、お越しの皆さんも最後までギンギンで聴いて下さい!」というサンペーさんのご挨拶にノリノリで応えるお客様。

 

 

 

 

 

 

演奏者とお客様が、最後までギンギンでノリノリ・・・ハッピーな気分のコンサートになりました。

聴いていると、いつのまにかメロディーや打楽器の音色に惹き込まれていきます。

Vocal & Piano Concert 開演です!

日頃からレッスンに励んでおられる方々のコンサートです。

(司会:廣瀬 千尋さん)

 

第1部は、モンテヴェルディのオペラ「アリアンナ」で歌われるアリアで開演しました。

(『Lasciatemi morire! 私を死なせて』と岩代太郎『久遠の河』 ピアノ:谷河恵美先生)

 

(プッチーニ唯一の喜劇オペラ「ジャンニ・スキッキ」より『わたしのお父様』)

 

プログラムにはありませんでしたが、今年、宝塚音楽学校を受験する中学3年生が出演しました。

(歌うのは受験の課題曲です)

 

(NHK連続テレビ小節「だんだん」劇中歌『いのちの歌』 三木たかし『心の瞳』)

 

(コンサート全曲のピアノ演奏をされるのは谷河恵美先生)

 

手話を交えて歌っているのは、中島みゆき『糸』です。

 

(久石譲『Stand Alone』と中島みゆき『糸』)

 

コンサート出演者の中では最高齢の方が、2分足らずの短い曲『優しい妖精』(ベッリーニ)を歌われましたが、題名通り優しく流れるメロディに乗せた歌声は、とても最高齢だとは思えません。

(ベッリーニ『優しい妖精』と、クルティス『わすれな草』)

 

(「愛の喜びは一瞬の輝き、愛の苦しみは一生の痛み・・・マルティーニ『愛の喜びは』に続いて、しっとりと木下牧子『夢みたものは・・・』)

 

第1部最後は、コンサート唯一のピアノ独奏です。

(SEKAI NO OWARI『サザンカ』はNHK2018年平昌オリンピック・パラリンピックテーマソングです)

 

第2部は、シューベルトの歌曲『アヴェ・マリア』で始まりました。

2曲目に歌われた『God bless you』の作曲家フランチェスコ・サルトーリは、サラ・ブライトマンとアンドレア・ボチェッリとのデュエットで世界的に大ヒットした『TIME TO SAY GOODBYE』を作曲しています。

(シューベルト『アベ・マリア』 フランチェスコ・サルトーリ『God bless you』)

 

(ヴェルディ歌劇「運命の力」より、レオノーラのアリア『神よ、平和を与えたまえ』)

 

トスティの美しい旋律と繊細な和音の歌曲『祈り』。

(ジョヴァンニ・ボンチーニ『おまえを讃える栄光のために』に続いて、トスティ『祈り』)

 

満開の桜が待たれる、この季節ですが・・・

♪春の宵 さくらが咲くと

 花ばかり さくら横町・・・(別宮貞雄『さくら横町』)

(一足早くホールには春が訪れたようです)

 

独唱の最後は、モーツァルトのオペラから・・・

(モーツァルト初期のオペラ「羊飼いの王様」より『彼女を愛そう』 ピアノ:谷河恵美先生)

 

フィナーレは出演者全員による演奏です。

(中央:指導者の谷河由佳先生)

 

 

薄曇りの天候でしたが、心温まる晴れやかなコンサートになりました。

 

響のサロン おさらい会

1年間の成果を披露し合う “おさらい会” が行われました。

 

(「アンサンブル 響」:4人での『ビリーブ』に始まり、男性2人、女性2人に分かれてのハーモニーも)

 

続いては、バロック音楽を愉しんでおられるというグループの演奏です。

(「Chorale Shie」:プレトリウスやアルカデルトといった16〜17世紀の作曲家の作品などアカペラでの輪唱)

 

 

(北原白秋、山田耕筰『からたちの花』やオペラ「愛の妙薬」よりアリアなど。ピアノ:佐々木ひろみさん)

 

(ロッシーニ『La Danza』)

 

(高校生の姉妹それぞれのソロ演奏の後には、二人で、オペラ「フィガロの結婚」より『手紙の二重唱』です)

 

「目標はコーラス!」というグループ「ポコ・ア・ポコ」。日頃より少ないメンバーですが頑張って歌います。

(『ドレミの歌』など、三木先生〔後部左〕を交えて)

ここで、突然プログラムにないお二人が登場。

(太陽の国メキシコからやって来ました!・・・というあいさつの後、アカペラで熱唱)

 

続いて、ホールにやって来る間に出演を決めたという方が登場。

(『見上げてごらん、夜の星を』をウクレレ伴奏によるハワイアン調の演奏で聴かせてくれました)

 

おさらい会最後は、指導者の先生方の演奏です。

(木下裕子先生:しっとりと『この道』、続いて、とっても可愛い仕草で『オコジョのダンス』を披露されました)

 

(ピアノ:佐々木ひろみさん)

 

「お待ちかね・・・」という紹介で登場されたのは、指導者の三木秀信先生です。

(三木秀信先生:越谷達之助『初恋』、シューベルト『菩提樹』)

 

「“響のサロン 発表会”でいいですか?」とお聞きしますと、「それはおこがましいので“おさらい会“というタイトルで・・・」と言われましたが、皆さんの熱演ぶりでは“発表会”の方が似合っているように思えた“おさらい会”でした。

Solo Concert に向けて!

数日後に控えたコンサートの練習に来られました。

(関西を拠点にソロ、伴奏、室内楽と幅広く活動されている 中川千絵さん)

 

今回のソロコンサートでは、「ノクターン第17番 ロ長調Op.62-1」(F.ショパン)、「巡礼の年 第1年「スイス」より 第6番オーベルマンの谷」などのプログラムが用意されています。

 

Chie Nakagawa

 Solo Concert

2019年2月3日(日)

14:00 開演〔13:30開場〕

入場料:1,000円(一般)

    500円(中学生以下)

MITAホール

豊中市庄内西町2-22-8

しま善ビル4F

(阪急宝塚線「庄内駅」西口 正面)

◆ご予約・お問い合わせ:chie.piano.n126@gmail.com   090-2013-2475

詩人の恋 ジョイントリサイタル

音楽大学での同級生、しかも全く同じ生年月日の二人によるジョイントリサイタルが開演しました。

声楽学科卒業の鹿岡晃紀(しかおかあきのり)さんと、器楽学科ピアノ専攻の乾将万(いぬいまさかず)さんです。

 

第1部「詩人の恋」(シューマン)で開演。

シューマンの最も有名で最高傑作といわれる通り、ピアノ作曲家でもある彼の歌曲は、ピアノパートにおいても表現力が豊かであり、まさに、今日のジョイントリサイタルの二人にふさわしいプログラムといえるでしょう。

ハイネの詩集全20篇の中から収録された16曲を順に歌います。

(「鹿岡晃紀&乾将万 ジョイントリサイタル」第1曲『美しい五月に』)

 

(第4曲『きみの瞳をみると』テノール:鹿岡晃紀さん 「詩のもつ美しさで直接われわれに語りかけてくる。恋のささやきの限りない甘さがある」当日配布のライナーノーツより)

 

ピアノの作曲家シューマンならでは…歌とは別の優しい旋律がのって、ピアノだけで美しい小曲となっています。

(第5曲『ぼくの想いをひたそう』 ピアノ:乾将万さん)

 

来られた方は、プログラムに挟み込まれた詳しい「曲目解説・対訳」の資料を見ながら聴き入っておられます。

 

第1曲目から6曲目までは愛の喜びを、第7曲目から14曲目失恋の悲しみを、そして最後の2曲はその苦しみを振り返って歌っているとか…。

(第7曲目…ここで突然、詩人は恋人の裏切りを知るのです。〔ライナーノーツ〕)

 

第16曲目『いまわしい思い出の歌』で第1部終了。

 

第2部は、乾将万さんのピアノソロから始まりました。

(ショパン『バラード第1番』 ピアノ:乾将万さん)

(ピアニストのレパートリーに欠かせないと言われている重要なコンサート・ピース:リスト『ハンガリー狂詩曲 第6番』)

 

アンコールに応えて演奏したのは、今回のリサイタルのタイトルにちなんで、シューマン「子どもの情景」から『トロイメライ』、最終曲『詩人は語る』です。

 

「やっと、しゃべれる!」と言いながら満面の笑みをたたえて登場したのは、客席で相棒のピアノを聴いていた鹿岡晃紀さん。リサイタルへの熱い情熱、乾さんとのなれそめなど…堰せきを切ったようにトークが始まりました。

 

 

なんとかして、乾さんにも話してもらおうとハンガリーへ留学したときの話題を持ち出したり…。

(ピアノ科の人は物静かな方が多く、歌科の人はおしゃべりな方が多いとか…というのを耳にしたことを思い出しました)

 

第2部後半は、歌の曲に戻り、プログラム最後は、リスト『おお、愛しうる限り愛せ』です。

(リスト『おお、愛しうる限り愛せ』…後に本人がピアノ独奏版に編曲をしたのが『愛の夢』という題名で知られたピアノの名曲です)

最後まで、ドイツ語にこだわったリサイタル…アンコールもやはりドイツ語で、ブラームス『子守歌』でした。

小雪がぱらつく寒い日でしたが、さわやかな二人の熱演とお話で、身体の芯まであたたまりました。

コンクールのための録音!

コンクールのための録音撮りがおこなわれました。

コンクールに臨むのは高校生で、楽器は、かのベートーヴェンが “天からの声” と形容した楽器…ファゴットです。

指導をされていたのは、ザ・カレッジオペラハウス管弦楽団ファゴット奏者で、イルミナートフィルハーモニーオーケストラにも度々出演して下さっている岡本真弓さんです。

 

(ファゴット:岡本真弓さん 演奏曲:『Premier Solo(E.Bourdeau)』)

 

ところで、ファゴットという楽器…見た目も長い管なのですが、なんとこれが二つ折りになっているので、伸ばすと2m60cmにもなるのです。一見、“薪まき“を束ねたように見えるところから、イタリアではファゴット(fagotto) と名付けられたとか。

楽器の説明はこれくらいにして…譜めくりをしているのは、コンクールの録音を終えてホッとした表情の高校生。

(ピアノ:岡純子さん)

 

ピアノを弾いておられた岡純子さん、指導者の岡本さん、それにオーボエの佛田明希子さんを加えて、当ホール主催のマンスリーコンサートに出演して下さるように、ただ今交渉中なのです。

交渉がまとまれば、皆様にお知らせしますので、今しばらくお待ち下さい。

コンクールに臨む高校生…いい結果が出るように祈っています。

オカリナ&マリンバ デュオ「森の詩」

オカリナとマリンバ。この組み合わせでしか出せない独特の優しい「響き」のコンサートが開演しました。

 

オープニングは、誰もがよく知っている『アメイジング・グレイス』。歌で、またバグパイプなどでも演奏されるこの曲を今回はオカリナとマリンバで…。

 

(オカリナ&マリンバ デュオ「森の詩」 平成最後の自主公演です)

 

続いて、待ち遠しい春を謳った『日本の四季メドレー「春」』。

箏と尺八で聴き親しんでいる『春の海』…また違った味わいの演奏になりました。

(マリンバ:可児麗子さん Kani Reiko)

 

(オカリナ:佐々木一真さん Sasaki Kazumasa)

 

誰もが知っているクラシックの名曲から、ドヴォルザーク『ユーモレスク』に続いて、日本の作曲家の作品、子どものピアノ小品集「海の日記帳」(三善晃)から5曲を演奏。

 

前半最後は、クラシックの名曲、オペラ「カルメン」をメドレーにした『カルメン・ファンタジー』。

(“メドレー”のアレンジは、全て佐々木さんがやっておられるとか)

 

休憩をはさんで後半は、二つの楽器にピッタリのアイルランド民謡『サリーガーデンのほとりで』で始まりました。

 

佐々木さんがトークをしている間に、可児さんが不審な動きを…。

(マリンバでも微妙な音程のチューニングができるそうで、可児さんが調整中です)

 

“ヴォカリーズ”…といえば、思い浮かぶのは《ラフマニノフ》作曲の作品でしょうか。

(ラフマニノフ『ヴォカリーズ』 マリンバ:可児麗子さん オカリナ:佐々木一真さん)

 

コンサートで唯一のマリンバソロ演奏は、『レインダンス』(ゴメス)です。

(演奏する曲に合わせ、マレットを持ち替えて。この曲ではカラッとした響きを出すために軽めのマレットを選んだとか…)

 

「様々なジャンルの楽曲を独自のアレンジで演奏しています…」という通り、『ドリゴのセレナーデ』、武満徹、とプログラムは続き、最後は、可児さんがアレンジした『火祭りの踊り』(ファリャ)。

オーケストラの編成を、マリンバとオカリナの二人だけでもって演奏し終えると、客席からすかさず“アンコール”。

(外国の方による編曲の『故郷』に合わせて、客席で歌っておられる方が)

箏koto を奏でるシンガーソングライター!

2019年、年始めのマンスリーコンサートは、日本の伝統楽器である「箏(こと)」を奏でながら歌うシンガー・ソングライターの真依子さんです。

彼女の10周年記念アルバム「Sou-Sei」に収録されている『花かんざし』でオープニング。

素朴な歌詞をメロディーに乗せ、子どもに絵本の読み聞かせをするように優しい真依子さんの歌声がお客様の心の中に染み入るように広がります。

 

(京都祇園 天幕映画祭テーマソング委嘱作品)

 

京都には “みたて文化” というのがあり、○(まる)を何に見立てるのか…『みたて』を“お箏の弾き語り”という独自のスタイルで演奏。

 

(Piano:後藤賢蔵さん)

 

(Percussion:田中良太さん)

箏とピアノ、それに打楽器…この難しい組み合わせのバランスをとるのが 縁の下の力持ちこと、ホールの後ろの“音響” さん。

 

(音響:石川秀彦さん)

 

「♪ふきとひよこが恋をした とうていかなわぬ恋でした…」で始まる『ふきとひよこ』、京都の細い路地を舞台に、そこに広がる空想の世界を描いた『傘のさせない路地』の2曲は、NHKEテレ「みんなのうた」から。

(振り付けをつけてみました!)

 

盛りだくさんなプログラムは、ずっと封印してこられたという『天泣てんきゅう』。

天泣とは “お天気雨”のことだとか…久しぶりの大阪でのライブなので披露してくれました。

 

第2部、最初の曲は、初のオリジナル作品となった『さくらこ』。

桜の花を「さくらこ」という一人の少女に例えた日本情緒豊かな作品です。

(「さくらさくら」の旋律で始まった『さくらこ』)

 

波の擬音から始まった曲は、琉球っぽいサウンドの沖縄名産の花『月桃』を謳った作品です。

花のつぼみが桃のような形をしていることから名づけられた花「月桃」は、甘い香りを漂わせています。

(オーガニックな花をテーマにしたラブ・ソング『月桃』)

 

縁起のいい言葉…いい(斧)こと(琴)きく(菊)というコンサートのタイトル通り、「いいこと聴いたなあ」と思って帰っていただけるように、『いつも一緒』の歌詞は「♪君がいるから喧嘩もできるよ…」。

 

幻想的な始まりは『踊り木の葉』。『光の森』とプログラムは続き、最後は、真依子さんの出身地、滋賀県奥伊吹の大自然を未来に残したいという思いから生まれた『かわらないもの』。

 

 

アンコールは、いつも笑って過ごしていたい…

(手拍子を交えて『花笑み』)

 

よき・琴こと・菊きく…2019年新春 “良き 琴 聴く”コンサートを聴き終えると、晴れやかな1年が待っていてくれるような新たな気持ちになりました。 

音楽教室 発表会

2017年にオープンしたピアノ教室の発表会が行われました。

前半はピアノ独奏です。

プログラムの中から、いくつか紹介しましょう。

小学生以下の子どもが多い中、オープニングはお子様を連れた主婦の方です。

(リスト編曲:『アヴェ・マリア』)

 

続いて、この四月から小学生になる女の子です。

(田丸信明『森の妖精たち』)

 

(リヒナー『短いおはなし』)

 

前半最後のプログラムは、出演者の子ども達が見守る中…先生の演奏です。

(バッハ『主よ、人の望みの喜びよ』)

 

休憩をはさみ、後半は連弾です。

演奏前と後には、きちんと “ごあいさつ“。

(橋本晃一『ピアノオンザロック』:先生とごあいさつ)

 

(緊張気味のパパとの連弾:ドイツ民謡『山の音楽家』)

 

(先生と連弾:リチャード・ロジャース『ドレミの歌』)

 

(ママとの連弾:ジミードッド『ミッキーマウスマーチ』)

 

プログラム最後は、一番の年長者の方と先生との連弾で、終演。

(ベートーヴェン『交響曲第7番 第1楽章』)

出演者は多くありませんでしたが、アットホームな雰囲気の発表会は、皆さんの心に残ることでしょう。

 

 

 

80歳 記念演奏会!

「守口合唱団」を皮切りに、「フロイデ合唱団」、「大阪第一合唱団」…そして今現在は「大阪シンフォニック・クワイア」に在団しておられるという経歴をお持ちの木越敏郎(きごしとしお)さんの80歳記念演奏会のリハーサルが行われました。

 

(アンサンブル「Kファミーユ」のメンバー:木越敏郎さん〔右端〕)

 

(全曲通しリハーサルの前のウォーミングアップ:指導・Piano 中村佳世子先生)

 

演奏会プログラム第1部はシューベルト作曲『冬の旅』、第1曲「おやすみ」に始まり、12曲目「孤独」までです。

(第5曲『菩提樹』:バリトン 木越敏郎さん Piano 中村佳世子先生)

 

演奏会第2部『冬の旅』(後半13〜24曲)のリハーサル前に、演奏会第3部のリハーサルが行われました。

ソプラノ、メゾ、アルト、そして木越さんという四重唱のアンサンブルです。

ところで、このアンサンブル…とても珍しいのです。

名前を「Kファミーユ」というのですが、 “K”というのは、木越さん、そして娘の川邉さん、お二人の頭文字から取られたとか。

そうなのです、メンバーは木越さん一家3代にまたがっているのです。

(北海道から駆け付けた孫の三千歌さんと、娘の直子さん:左から)

 

(奥様の雅子さん、木越敏郎さんご夫妻)

 

数年前の金婚式を祝う記念コンサート同様に、今回も、奥さんお子さん、お孫さんを交えた素敵な演奏会…幸せのおすそ分けと温かいハーモニーを届けてくれることでしょうね。

(アンサンブル「Kファミーユ」:Piano 中村佳世子先生)

 

木越敏郎80歳記念演奏会

2019年1月14日(月・祝)

開演13時30分(開場13時)

アルカスホール

(寝屋川市立地域交流センター)